トレーニンググローブおすすめ8選比較

「ダンベルを握るたびに手のひらが痛い」

「マメが潰れてトレーニングを休まざるを得なかった」そんな経験、ありませんか?

トレーニンググローブは手のひら保護だけでなく、グリップ力アップや手首サポートにも直結する、地味だけど重要なアイテムです。

この記事では、ホームジム歴3年の筆者が実際に試した経験をもとに、トレーニンググローブおすすめ8選を比較・紹介します。

選び方のポイントも丁寧に解説するので、自分にぴったりの1枚を見つけてください。

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この記事で分かること

  • トレーニンググローブの選び方(素材・フィット感・手首サポートの違い)
  • 目的別・タイプ別おすすめ8選の比較
  • 静音性・耐久性・コスパなど実使用視点の評価
  • 初心者がやりがちなグローブ選びの失敗パターン

トレーニンググローブが必要な理由と選び方のポイント

🎯 結論:あなたに合うトレーニンググローブはこれ

  • 【初心者・手のひら保護重視】 → Harbinger Women’s Pro Gloves(フルフィンガータイプ)
  • 【中級者・グリップ力と通気性重視】 → TUFFCULTURE フィンガーレスグローブ
  • 【手首サポートが欲しい人】 → Schiek(シーク)Model 540 リストラップ一体型
  • 【ホームジム・コスパ重視】 → GORILLA SQUAD トレーニンググローブ

グローブなしで筋トレを続けるリスク

ダンベルやバーベルを素手で扱い続けると、手のひらにマメができやすくなります。

マメが潰れると数日間トレーニングを中断せざるを得ないケースも。

特にデッドリフトや懸垂など引く系の種目では、バーとの摩擦で皮膚が削れる感覚が強く出ます。

グローブはこの摩擦を軽減し、継続的なトレーニングを支える土台になります。

素材の違いで何が変わるか

主な素材は本革・合成皮革(PUレザー)・ネオプレン・メッシュの4種類です。

本革は耐久性が高くフィット感も良好ですが、価格が上がりやすいのが難点。

合成皮革は価格を抑えながら程よい耐久性があり、初心者に最も選ばれやすい素材です。

メッシュ素材は通気性に優れますが、耐久性はやや低め。

季節や種目に合わせて選ぶのがポイントです。

フィンガーレスvsフルフィンガー、どちらを選ぶ?

ウエイトトレーニングではフィンガーレスが主流です。

指先の感覚を保ちつつ手のひらだけを守れるので、ダンベルやバーベルのグリップ感が自然に保てます。

一方、懸垂やケトルベルなど指先まで負荷がかかる種目では、フルフィンガーで全体を守るほうが安心です。

目的に合わせて選んでみてください。

実用比較表:おすすめ8選を徹底比較

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商品名 手のひら保護 通気性 耐久性 手首サポート コスパ 価格帯
Harbinger Pro(フルフィンガー) 3,000〜4,000円前後
TUFFCULTURE フィンガーレス 1,500〜2,500円前後
Schiek Model 540 4,000〜6,000円前後
GORILLA SQUAD グローブ 1,200〜2,000円前後
RDX ウエイトグローブ 2,500〜3,500円前後
GOLDWIN フィットネスグローブ 2,000〜3,000円前後
Valeo ウエイトグローブ 1,500〜2,500円前後
NIKE MENT TG フィットネス 3,500〜5,000円前後

◎:非常に優れる ○:標準的 △:やや劣る

おすすめ8選:商品別の詳細レビュー

① Harbinger Pro グローブ(フルフィンガータイプ) 手のひら保護を最優先したい人に

Harbingerは北米のジムでも定番として知られるブランドで、手のひら部分に厚手のレザーパッドを採用しています。

特にデッドリフトや懸垂など、バーとの摩擦が多い種目での保護力は群を抜きます。

フルフィンガー設計なので指先のマメもしっかり防げます。

デメリットとしては、厚みがある分だけ蒸れやすい点と、価格がやや高めな点が挙げられます。

手首のサポート機能も備えており、手首を痛めやすい人にも向いています。

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② TUFFCULTURE フィンガーレスグローブ コスパ重視の初心者に

1,500〜2,500円前後という手頃な価格帯でありながら、手のひら部分にシリコン製のグリップパッドが施されており、ダンベルのホールド感が格段に上がります。

メッシュ素材で通気性が高く、夏場のホームジムでも蒸れにくいのが大きなメリットです。

耐久性は高価格帯の商品に比べるとやや劣りますが、週3〜4回の使用で6ヶ月程度は十分に使えます。

まず1枚試してみたい方の入門グローブとして最適です。

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③ Schiek Model 540 手首サポートを重視する中・上級者に

SchiekはUSAのトレーニング用品ブランドで、リストラップが一体化した設計が特徴です。

手首の固定力が特に優れており、プレス系の種目(ベンチプレス・ショルダープレスなど)で手首への負担を大幅に軽減できます。

掌部分は本革仕様で耐久性が高く、週4〜5回のヘビーユースにも対応します。

価格は4,000〜6,000円前後とやや高めですが、長期間使えることを考えればコスパは悪くありません。

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④ GORILLA SQUAD トレーニンググローブ ホームジムのコスパ最優先ならこれ

価格を抑えつつ、フィンガーレスとリストバンドが一体になった実用的な設計です。

合成皮革の掌パッドはクッション性がほどよく、ダンベルフライやカールなど中〜高重量の種目で活躍します。

1,200〜2,000円前後という価格帯はトレーニンググローブのなかでも最安水準であり、まず試してみたい方や学生・コスパ重視の方に向いています。

ただし本革製品と比べると素材の質感はシンプルです。

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⑤ RDX ウエイトグローブ バランス型で迷ったらこれ

RDXは格闘技用品でも知られる英国ブランドで、トレーニンググローブにも独自の合成皮革「Amara」を採用しています。

この素材は柔軟性と耐久性を両立しており、手に馴染むまでの慣らし期間が比較的短いのが特徴です。

手のひら保護・手首サポート・通気性のバランスが良く、「何を優先するか決められない」という方にまず試してほしい1枚です。

価格は2,500〜3,500円前後と中間帯に位置します。

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⑥ GOLDWIN フィットネスグローブ 日本ブランドで安心感を求める人に

国内スポーツブランドGOLDWINが手掛けるフィットネスグローブは、日本人の手のサイズに合わせたフィッティングが魅力です。

S〜LLまでサイズ展開があり、手が小さめの方や女性にも選びやすい設計になっています。

素材は合成皮革×メッシュのハイブリッドで、通気性と保護性を両立。

国内ブランドならではのアフターサービスも心強いポイントです。

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⑦ Valeo ウエイトグローブ 夏場・高湿度環境での使用に

Valeoは米国のトレーニング用品メーカーで、通気性の高いオープンバック設計を得意としています。

掌部分は薄めのパッドながら、滑り止め加工が施されており必要最低限のグリップ力は確保されています。

蒸れが気になる夏場のホームジムや、有酸素系トレーニングとの併用にも向いています。

価格は1,500〜2,500円前後とリーズナブルです。

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⑧ NIKE メンズ フィットネスグローブ ブランドの安心感と耐久性を両立

NIKEのフィットネスグローブは、スポーツウェア大手ならではの品質管理と縫製の丁寧さが際立ちます。

掌部分の補強が厚く、長期間使っても縫い目がほつれにくいのが特徴です。

デザイン性も高く、ジムでの見た目を気にする方にもおすすめです。

ただし、価格は3,500〜5,000円前後とやや高めで、機能面では他のブランドと差がつきにくいため、「NIKEブランドが好き」という方向けと言えます。

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📝 実際に使ってみた感想

筋トレを始めた最初の頃、私はグローブなしでダンベルを握っていました。

重量が軽いうちは問題なかったのですが、片手10kgを超えた頃から手のひらのマメが毎週のように潰れるようになったんです。

特に懸垂の日は翌日に手を握るたびに痛くて、デスクワークにも支障が出るほどでした。

当時は「マメができるのは鍛えている証拠」と思い込んでいたのですが、それは完全な誤解でした。

最初に買ったのは安価な軍手タイプ。

たしかに手は守れましたが、バーとのグリップ感が全く変わらず、むしろ滑りやすくなって逆効果でした。

その後、口コミで評価が高かったフィンガーレスタイプに切り替えたところ、手のひらの保護とグリップ力が同時に改善されました。

現在は中厚パッドのフィンガーレスを使い、使い始めから3ヶ月以上マメが潰れていません

正直、もっと早く使えばよかったと後悔しています。

気になった点は蒸れやすさで、夏場は特に使用後すぐに乾かすことをおすすめします。

こんな人におすすめ:目的別の選び方ガイド

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手のひらのマメや皮剥けに悩んでいる人

最優先は掌パッドの厚さと素材です。

本革または高品質の合成皮革を使ったモデルを選んでください。

パッドが手のひらの付け根(MP関節あたり)をしっかりカバーしているかどうかも確認ポイントです。

特にデッドリフト・懸垂・ラットプルダウンをメインにしている方は、Harbinger ProやSchiek 540など、保護力を重視したモデルが適しています。

高重量トレーニングで手首が不安な人

リストラップが一体型になっているモデルを選ぶと、グローブ1枚で手首の固定も同時にできます。

Schiek Model 540はその代表格で、ベンチプレスやショルダープレスでの手首のブレを抑えてくれます。

ただしリストラップを強く締めすぎると血流が阻害されるため、最初は軽めに調整してみてください。

ホームジムで夏場も快適に使いたい人

通気性を最優先するなら、手の甲がメッシュ素材のモデルを選んでください。

TUFFCULTUREやValeoはオープンバック設計で熱がこもりにくく、夏の朝トレにも快適に使えます。

マンションのホームジムは特に換気が限られる場合があるため、蒸れにくさは重要な選択軸です。

💡 3ヶ月後の自分を想像してみてください

「今は手のひらが痛い程度だから、安いので十分」と思っていても、トレーニング重量が上がるほど手への負荷は急激に増します。

片手15kg以上を扱う頃には、安価なグローブでは保護力が追いつかなくなることがほとんどです。

1,000〜2,000円の差額で、マメが潰れて1週間トレーニングを休むリスクを防げるなら、最初から中〜上位モデルを選ぶほうが結果的にお得です。

グローブは消耗品ですが、最初の1枚にある程度投資しておくと「買い替えの手間と費用」を最小化できます。

トレーニンググローブのサイズ選びと着け方のコツ

サイズ測定の方法

トレーニンググローブのサイズは、手の周囲(親指の付け根から小指の付け根を一周した長さ)を基準にするブランドが多いです。

一般的な目安は以下の通りです。

  • S:16〜18cm前後
  • M:18〜20cm前後
  • L:20〜22cm前後
  • XL:22〜24cm前後

ブランドによってサイズ感が異なるため、商品ページのサイズチャートを必ず確認してください。

迷ったら1サイズ上を選ぶのも一つの方法ですが、大きすぎると握ったときにグローブが動いてしまい、グリップ力が下がる原因になります。

正しい着け方でパフォーマンスを最大化

グローブを着ける際は、手のひらの付け根部分にパッドをしっかり合わせることが重要です。

指の付け根(第2関節)のすぐ下にパッドが来るように調整してみてください。

マジックテープが付いているモデルは、手首を軽く反らせた状態で固定すると、プレス系の種目で安定感が増します。

使用後のメンテナンスで寿命を延ばす

使用後は手汗を拭き取り、風通しの良い場所で陰干しするのが基本です。

特に夏場は使用後すぐにジッパー付きバッグに入れてしまうと、ニオイとカビの原因になります。

革素材のグローブは半年に1回程度、専用のレザーコンディショナーを塗布すると劣化を遅らせられます。

洗濯機は基本的にNGで、手洗い(中性洗剤・ぬるま湯)が推奨です。

よくある質問(FAQ)

Q. 懸垂でマメができやすいのですが、グローブで防げますか?

はい、グローブを着けることでバーとの摩擦を大幅に軽減できます。

特に懸垂や引き系の種目(デッドリフト・ラットプルダウンなど)は、バーが手のひらに深く食い込むため、厚めのパッドが付いたモデルを選ぶのがおすすめです。

フルフィンガータイプなら指先のマメも同時に防げます。

Q. 筋トレ1年目の初心者にもグローブは必要ですか?

重量が軽いうちはなくても問題ないケースが多いですが、週3回以上コンスタントに続けるなら早めに用意することをおすすめします

マメができてからグローブを探すより、最初から使うほうがトレーニングを中断せずに続けられます。

1,500〜2,500円前後のエントリーモデルで十分です。

Q. トレーニンググローブとパワーグリップは何が違うのですか?

トレーニンググローブは手のひら全体を覆い、マメ防止・グリップ力向上・手首サポートをバランスよく担います。一方、パワーグリップはバーやダンベルに引っ掛けて使うアイテムで、特に高重量の引き系種目(デッドリフト・ラット

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