「24kgの可変式ダンベルを買いたいけど、どれを選べばいいか分からない」そんな悩みを抱えていませんか?
自宅トレーニング用のダンベルは種類が多すぎて、スペックを見ても違いがよく分からないですよね。
この記事では、可変式ダンベル24kgのおすすめ6選を実使用視点で徹底比較します。
価格だけでなく、静音性・ゴム臭・収納性・重量変更のしやすさまで正直にお伝えします。
この記事で分かること
- 可変式ダンベル24kgのおすすめ6選と選び方のポイント
- 静音性・ゴム臭・収納性など実使用で気になる比較ポイント
- 初心者が陥りやすい「安物買いの銭失い」パターンと回避策
- 自分のレベル・目的に合ったモデルの見つけ方
可変式ダンベル24kgが「ちょうどいい」理由
🎯 結論:あなたに合う可変式ダンベル24kgはこれ
- コスパ重視の初心者・入門者向け → MOJEER 可変式ダンベル 24kg
- 品質と使いやすさのバランスを求める中級者向け → IROTEC アジャスタブルダンベル 24kg
- ダイヤル式で素早い重量変更がしたい上級者向け → フレックスベル 24kg(NUO)
- スペース節約・見た目重視のおしゃれ派向け → BODYMAKER 可変式ダンベル 24kg
- 静音性・耐久性を最重視するマンション住まい向け → PROIRON 可変式ダンベル 24kg
- 軽量コンパクトで持ち運びもしたい女性・入門者向け → Bowflex SelectTech 552(〜24kg相当)
「24kgって中途半端では?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、自宅トレーニング初心者〜中級者には24kgが最もコスパが高い重量帯です。
理由は3つあります。
初心者〜中級者のトレーニングに十分な重量範囲
ダンベルトレーニングでよく使われる重量は、男性初心者で片手8〜16kg、女性で4〜10kgが目安です。
24kgあれば、胸・背中・肩・腕・脚と全身の主要筋群をカバーできます。
40kgや32kgのモデルと比べると上限は低いですが、その分コンパクトで価格も抑えられます。
マンション・アパートでも置きやすいサイズ感
重量が重いほどダンベル自体のサイズも大きくなります。
24kgモデルは全長が比較的短く、クローゼット横や棚の隅にも収まりやすいのが特徴です。
わが家のような6畳の寝室にホームジムを作っている環境では、このサイズ感の差は意外と大きく効いてきます。
価格帯がちょうどいい
32kg・40kgモデルになると価格が跳ね上がりますが、24kgモデルなら1万円台〜5万円前後と選択肢が幅広いです。
予算に合わせてグレードを選べるのも魅力の一つです。
💡 3ヶ月後の自分を想像してみてください
「最初は軽いダンベルで十分」と思って固定式の10kgを買う方が多いですが、筋トレを続けると3ヶ月でほぼ確実に重量が足りなくなります。
固定式を買い増しすると収納場所を圧迫するうえ、コストも倍以上かかります。
可変式ダンベルなら1セットで2kgから24kgまでカバーでき、長期的に見ると断然お得です。
私自身も最初に5,000円の固定式10kgセットを買って半年で後悔した経験があります。
結果的に可変式に買い替えたのですが、最初から可変式を買っておけば節約できたコストは1万円以上でした。
可変式ダンベル24kg おすすめ6選の実用比較表
[IMAGE_2]| 商品名 | 価格帯 | 静音性 | ゴム臭 | 収納性 | 重量変更速度 | 耐久性 | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MOJEER 24kg | 1.5万円前後 | ○ | △ | ◎ | ○ | ○ | ◎ |
| IROTEC 24kg | 2万円前後 | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ |
| フレックスベル 24kg | 5万円前後 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ○ |
| BODYMAKER 24kg | 1.8万円前後 | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| PROIRON 24kg | 2万円前後 | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ○ |
| Bowflex 552(〜24kg) | 6万円前後 | ◎ | ◎ | △ | ◎ | ◎ | △ |
◎ = 非常に優れている / ○ = 標準的 / △ = やや劣る
おすすめ6選を徹底レビュー
① MOJEER 可変式ダンベル 24kg|コスパ最強の入門モデル
「とにかく安く始めたい」という方に最初に薦めたいのがMOJEERです。
1万円台前後という価格帯でありながら、プレートはクロームメッキ仕上げ、グリップはローレット加工と基本的な品質は押さえています。
重量調整はスピンロック(ネジ式)で、慣れると30秒〜1分以内で変更できます。
ただし、購入直後はゴム臭が出ることがあります。
プレートのコーティング素材によるもので、風通しの良い場所で数日置くと軽減されます。
また、長期使用でのガタつきについては、ネジの増し締めを定期的に行うことで対処可能です。
初心者が最初の1台として選ぶには十分なクオリティです。
② IROTEC アジャスタブルダンベル 24kg|信頼性と価格のバランスが◎
ホームジム器具ブランドとして国内で長年支持されているIROTECのモデルです。
プレートはウレタンコーティングで床への傷つきを軽減、ゴム臭も少なめで清潔感のある使い心地です。
スピンロック式ですが、シャフトとプレートの精度が高く、ガタつきが少ないのが特徴。
私自身が現在使っているのはIROTECの32kgモデルですが、品質に関しては24kgも同等の信頼性があります。
2万円前後という価格帯で、静音性・耐久性・ゴム臭のなさを求める方に最もバランスの良い選択肢です。
収納トレーも付属しており、床に直置きせずに済む点もマンション住まいには嬉しいポイントです。
③ フレックスベル 24kg(NUO)|ダイヤル式の快適さは段違い
スウェーデン発の「フレックスベル」は、ダイヤルを回すだけで重量を変更できるダイヤル式アジャスタブルダンベルの最高峰のひとつです。
重量変更にかかる時間は約5秒。
インターバル中に素早く重量を変えたい、スーパーセットをよく行うという方に向いています。
プレートはポリアミド樹脂製で、落とした際の音が鉄製より大幅に小さく、マンションでの使用に適しています。
ゴム臭も皆無に近い。
一方で、価格は5万円前後と高く、構造が複雑なため水濡れ・砂への露出には注意が必要です。
品質に投資できる方にとっては、4年以上使い続けられるコストパフォーマンスを持っています。
④ BODYMAKER 可変式ダンベル 24kg|デザイン性と収納性が両立
国内スポーツブランドBODYMAKERのモデルは、コンパクトな設計と収納ラック付きのセットが人気です。
プレートのカラーリングがシンプルでインテリアに馴染みやすく、リビングに置いても違和感がありません。
重量調整はスピンロック式で操作性は標準的です。
国内ブランドのサポート体制が充実している点も安心材料のひとつ。
初めて可変式ダンベルを買う方で、見た目や収納にもこだわりたい方に向いています。
⑤ PROIRON 可変式ダンベル 24kg|静音性・耐久性を重視するなら
PROIRONはプレートに厚みのあるネオプレンコーティングを採用しており、金属同士が直接触れにくい構造です。
これにより使用中の金属音が非常に少なく、床への傷つきリスクも低減されています。
マンション住まいで「ダンベルを置く音が気になる」という方に特に向いています。
グリップ部分はノンスリップ加工で汗をかいても滑りにくく、長時間の使用でも手が痛くなりにくいのが特徴です。
デザインはシンプルで無駄がなく、2万円前後という価格でこの品質は十分に満足できます。
⑥ Bowflex SelectTech 552(〜24kg相当)|海外ブランド派・品質最優先の方へ
北米最大手フィットネスブランドNautilusが展開するBowflexのSelectTech552は、ダイヤル式で最大約27kgまで対応。
フレックスベルと並ぶ世界的なベストセラーのダイヤル式ダンベルです。
重量刻みは約2.3kg(5ポンド)単位で、細かい調整ができます。
ただしサイズが大きく、専用ラックがないと収納しにくい点が欠点。
また並行輸入品も多く流通しているため、購入先の信頼性に注意が必要です。
価格は6万円前後と高めですが、品質と耐久性への信頼感は高く、長期的な投資として考えられる方に向いています。
失敗しない選び方|チェックすべき4つのポイント
[IMAGE_3]📝 実際に使ってみた感想
ホームジムを始めた3年前、最初に買ったのは通販で見つけた5,000円の固定式ダンベル10kgセットでした。
届いた日は「これで十分だ」と満足していたのですが、開封した瞬間から漂ってくるゴム臭に参りました。
換気しても数週間取れず、妻から「匂いが部屋に染みついてる」と指摘される始末。
それだけでなく、筋トレを週3回続けると3ヶ月でほぼすべての種目で物足りなくなり、もっと重い固定式ダンベルを買い足す羽目になりました。
置き場所も取って収拾がつかなくなったところでIROTECの可変式32kgセットに買い替え。
この一連の「無駄遣い」で余計に1万5千円以上使いました。
今は可変式1セットで2kgから32kgまで対応できていて、スペースもかさばらず快適です。
ゴム臭もほぼありません。
最初から可変式にしておけば良かったこれが正直な感想です。
24kgモデルを選ぶなら、必ずプレート素材(ウレタン・ネオプレンなどゴム臭の少ない素材か)と収納性を確認してから買うことをおすすめします。
① 重量調整方式:スピンロック式 vs ダイヤル式
可変式ダンベルの重量調整には大きく2種類あります。
スピンロック式はネジを回してプレートを固定する方式。
構造がシンプルで価格が安く、壊れにくいのが強みです。
一方、ダイヤル式はダイヤルを回すだけで数秒で変更でき、操作性が圧倒的に優れています。
ただし価格は高め。
スーパーセットを多用するなら迷わずダイヤル式を選びましょう。
② プレート素材:ゴム臭と床への影響を必ず確認
プレートの素材は「鉄製クロームメッキ」
「ゴムコーティング」
「ウレタンコーティング」
「ネオプレンコーティング」に大別されます。
マンション住まいならウレタンかネオプレンが断然おすすめです。
鉄製は傷がつきやすく、ゴムコーティングは安価ですが臭いが気になる場合があります。
③ 重量刻みと最小重量
「最小何kgから使えるか」は、特に女性や初心者にとって重要なポイントです。
最小2kgから使えるモデルもあれば、最小4kgからのモデルもあります。
また重量刻みが2kg単位なのか4kg単位なのかによって、トレーニングの細かさが変わります。
細かい重量設定ができるほど、成長に合わせた段階的な負荷増加がしやすくなります。
④ 付属品と収納性
収納トレーやラックが付属しているかどうかも確認しましょう。
直置きだと床の傷の原因になるだけでなく、誤って踏んだ際のケガのリスクも上がります。
また、全長(ダンベルの長さ)もチェックが必要です。
長すぎると一部のトレーニング(ナロウグリップベンチプレスなど)でやりにくさが出ます。
こんな人におすすめ|タイプ別ベストチョイス
あなたはどのタイプに近いですか?
以下を参考にしてください。
- とにかく安く始めたい・初めての可変式ダンベル → MOJEER 24kg
- 品質・静音性・臭いを気にするマンション住まい → IROTECまたはPROIRON 24kg
- 重量変更の速さ・ストレスのなさを最優先したい → フレックスベル 24kg
- インテリアに馴染むデザイン・収納ラックが欲しい → BODYMAKER 24kg
- 海外ブランドの品質・信頼性に安心感を求める → Bowflex SelectTech 552
- 女性・初心者で軽い重量から丁寧に始めたい → IROTEC 24kgまたはPROIRON 24kg(最小重量が小さいモデル)
よくある質問(FAQ)
Q. 可変式ダンベル24kgと32kgはどちらを選ぶべきですか?
筋トレ初心者〜1年未満の方であれば24kgで十分です。
男性でも初心者の場合、主要種目のほとんどは24kg以内で賄えます。
ただし、すでに固定式20kg以上を使い慣れている方や、ガッツリ筋肥大を目指している方は、最初から32kgモデルを選んだほうが「重量不足で買い替え」という失敗を防げます。
Q. 安い可変式ダンベルは壊れやすいですか?
1万円台の廉価モデルでも、正しく使えば数年以上使い続けることができます。
ただし、「床に叩きつける」
「スピンロックの締めが甘いまま使う」などの誤った使い方では、どんなモデルでも破損リスクが高まります。
安いモデルほどネジの増し締めや定期的なメンテナンスを意識することが大切です。
Q. ダイヤル式とスピンロック式、どちらが使いやすいですか?
操作の快適さはダイヤル式が圧倒的に上です。
スピンロック式は重量変更に30秒〜1分かかるため、インターバル中に重量を変えるのが面倒に感じることがあります。
一方でスピンロック式は構造がシンプルで壊れにくく、価格も安い。
使い方のスタイルで選ぶのがおすすめです。
毎セット重量を変えることが多いならダイヤル式、一度設定したら変えないなら無理してダイヤル式にする必要はありません。
Q. 可変式ダンベルのゴム臭はいつまで続きますか?
ゴムやウレタン素材のコーティングがある製品は、購入直後に独特の臭いがする場合があります。
多くは風通しの良い場所に1〜2週間置くと大幅に軽減されます。
気になる場合は屋外や換気した空間で「慣らし期間」を設けると効果的です。
ウレタンコーティングやネオプレンコーティングのモデルはゴムコーティングより臭いが少ない傾向があります。
Q. 可変式ダンベルは女性でも使えますか?
はい、問題なく使えます。
多くの24kgモデルは最小2〜4kgから使用可能で、女性が取り組む種目(サイドレイズ・ダンベルカール・スクワットなど)には2〜12kgあれば十分です。
むしろ、重量刻みが細かい可変式は成長に合わせて少しずつ負荷を上げられるため、初心者女性にも向いています。
まとめ|可変式ダンベル24kgで自宅トレーニングを始めよう
可変式ダンベル24kgは、自宅トレーニング初心者〜中級者にとって最もコスパの高い選択肢です。
固定式の安物から始めて後悔した私の経験からも、最初から可変式を買うことを強くおすすめします。
選ぶ際のポイントをおさらいすると:
- コスパ重視 → MOJEER(1.5万円前後)
- 品質・静音性のバランス → IROTEC・PROIRON(2万円前後)
- 操作性・快適さ最優先 → フレックスベル(5万円前後)
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