ドア懸垂バーおすすめ5選|工事不要で自宅に取り付け

最終更新: 2026年05月 | ホームジムラボ編集部

「懸垂をしたいけどパワーラックを置くスペースも予算もない」マンション住まいで同じ悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

実はドア懸垂バーなら工事不要・5,000円前後から自宅トレーニングを始めることができます。

ただし、取り付け方のタイプやドア幅との相性を間違えると、壁を傷つけたり最悪ドア枠ごと落下したりするリスクがあります。

この記事では3年間ホームジムを運用してきた経験をもとに、賃貸でも安心して使えるドア懸垂バーのおすすめ5選と選び方を徹底解説します。

  • ドア懸垂バーの取り付けタイプ(引っ掛け式・突っ張り式)の違いと特徴
  • 賃貸・マンションでも傷をつけずに設置する方法
  • ドア幅・耐荷重・静音性など選ぶときの重要ポイント
  • 実際に試した視点でのメリット・デメリット正直レビュー
  • 用途別おすすめ5選と一覧比較表
ドア 懸垂バー おすすめのクローズアップ

🎯 結論:あなたに合うドア懸垂バーはこれ

  • 【賃貸・傷ゼロ最優先】 → STEADY 引っ掛け式チンニングバー ST-116
  • 【安定感・高耐荷重重視】 → IROTEC ドア懸垂バー(突っ張りタイプ)
  • 【コスパ重視・初めての1本】 → ALINCO EXG114 ドアジム
  • 【多機能・ディップスも使いたい】 → Sportsroyals パワータワー対応チンニングバー
  • 【スリムドア(幅70〜90cm)対応】 → WASAI チンニングバー 調節式

ドア懸垂バーの種類と仕組みを正しく理解する

ドア 懸垂バー おすすめを使ったトレーニング

ドア懸垂バーは大きく分けて「引っ掛け式(ドアフレーム掛けタイプ)」「突っ張り式(テンションタイプ)」の2種類があります。

どちらも工事不要で取り付けられますが、仕組みと向いているドアの形状が異なります。

それぞれの特徴を理解した上で選ぶことが、失敗しないための第一歩です。

引っ掛け式(ドアフレーム掛けタイプ)

バー両端のフック状のパーツをドア枠(上部の内側)に引っかけ、体重をかけることでさらに圧着する構造です。

ネジ・穴あけが一切不要なため、賃貸住宅でも原状回復を気にせず使えます。

ただし、ドア枠(沓摺り・鴨居)の出っ張りが最低2cm程度必要です。

多くの日本の住宅に採用されているドア枠では問題なく使えますが、フラットな壁面にドアが取り付けられているタイプ(引き戸・アルミサッシ系)には対応できません。

突っ張り式(テンションタイプ)

バーを伸縮させて左右の壁(ドア枠の両側)に突っ張る方式です。

引っ掛け式よりも設置面積が広く安定感が高い反面、壁面に小さな圧痕ができる場合があります。

耐荷重が高いモデルが多く、体重が重い方体重100kg超)でも安心して使えます。

ただし、ドアの開口幅が正確に適合する必要があるため、事前の採寸が必須です。

日本のドア幅との相性チェック

日本の室内ドアの開口幅は、一般的に750mm〜900mm(75〜90cm)が主流です(建具の規格上は780mm・780mm・852mm・900mmが多い)。

購入前に必ずメジャーで実測し、商品の対応幅に収まるかを確認してください。

Yahoo!知恵袋でも「幅78cmのドアに使えますか?」

という質問が多く見られますが、多くの引っ掛け式バーは62〜92cm程度に対応しています。

万一適合しなくても、突っ張り棒タイプなら幅の調整範囲が広いので対応できるケースがあります。

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賃貸・マンション住まいが必ず確認すべき3つのポイント

マンション暮らしでホームジムを運用している立場として、賃貸で懸垂バーを使う場合に見落としがちな注意点を正直にお伝えします。

① ドア枠・壁への傷・圧痕リスク

引っ掛け式の場合、フックが当たるドア枠の塗装が長期間の使用で剥げる場合があります。

これを防ぐには、フック接触部にシリコン製カバーやゴムシートが付属している製品を選ぶか、別途100均のゴムシートを貼るのが有効です。

突っ張り式は壁面との接触圧が高いため、滑り止めパッドが付属しているか確認しましょう。

どちらのタイプも退去時に問題になりにくいのは引っ掛け式です。

② 耐荷重と使用中の安全確認

商品スペックの耐荷重は「静止荷重」の場合が多く、懸垂のように動的な負荷がかかると実質的な限界は低くなります。

体重70kgの方が懸垂をすると、引き上げ時の衝撃荷重は実測値で体重の1.5〜2倍程度になるとされています。

自分の体重×1.5倍以上の耐荷重を持つ製品を選ぶのが安全側の目安です。

③ 騒音・振動への配慮(マンション必須)

懸垂は着地時にドア枠へ振動が伝わりやすいトレーニングです。

引っ掛け式のバーを使う際も、ぶら下がりっぱなしで大きく揺れるような動作(キッピング懸垂など)は避け、コントロールしたフォームでゆっくり行うことで振動・騒音を最小限に抑えられます。

私自身、朝6時に使うため隣・下階への配慮は特に意識しています。

📝 実際に使ってみた感想

ホームジムを始めた当初、懸垂は「いつかパワーラックを買ってから」と後回しにしていました。

でも実際にドア懸垂バーを導入したのはホームジム開始から8ヶ月後のこと。

最初に購入したのは引っ掛け式の安価なモデルで、ドア枠への設置は3分もかからず完了。

ところがドア枠の塗装部分に細かな擦り傷ができていることに2週間後に気づいて焦りました。

その後、フック部分に3mm厚のゴムシート(100均で購入)を貼ることで傷は防げるようになりましたが、最初からゴムカバー付きのモデルを選ぶべきでした。

また、私の自宅のドア幅は82cmで対応幅内だったにもかかわらず、やや左右にズレる感覚があったため、現在は突っ張り式のモデルに変更。

安定感がまったく違うので、体重が65kg以上ある方には突っ張り式を強くすすめます。

ドア懸垂バーおすすめ5選の詳細レビュー

以下では、実際に試したものや徹底的にスペックを調べた上で選んだおすすめ5製品を紹介します。

それぞれのタイプ・特徴・向いている人を明記しましたので、自分のニーズと照らし合わせてください。

① STEADY 引っ掛け式チンニングバー ST-116|賃貸最安心モデル

STEADYはホームジム器具ブランドとして国内での認知度が高く、ST-116はその中でも引っ掛け式の定番モデルです。

フック接触部に厚みのあるEVAスポンジカバーが標準装備されており、ドア枠への傷・圧痕リスクが他の引っ掛け式より低いのが最大の特徴。

対応ドア幅は62〜95cmで日本の標準的なドアにほぼ対応します。

耐荷重は100kgと引っ掛け式としては標準的なスペック。

グリップ部分にはEVA素材のスポンジが巻かれており、素手でも汗をかいた手でも滑りにくい仕様です。

価格は3,000〜5,000円前後と入手しやすい価格帯で、初めてドア懸垂バーを買う方に最もすすめやすい1本です。

こんな人におすすめ:賃貸住まいで傷を最小限に抑えたい方、まず懸垂を試してみたい初心者の方

デメリット:体重75kg以上の方がダイナミックな動作をすると若干グラつく場合あり。

高強度トレーニングには不向き。

② IROTEC ドア懸垂バー(突っ張りタイプ)|安定感ナンバーワン

IROTECはダンベルやベンチでも長年使っているブランドで、信頼性の高さは実証済みです。

突っ張り式のため、耐荷重150kgと引っ掛け式より高い数値を誇ります。

左右の壁面への接触部はラバーパッド仕様で、適切に設置すれば壁へのダメージを軽減できます。

対応幅は70〜95cm程度(モデルにより異なる)。

バーの太さは35mm径と握りやすく、長時間のトレーニングでも手への負担が少ない設計です。

価格は6,000〜10,000円前後とやや高めですが、長期間使い続けることを考えるとコストパフォーマンスは高いです。

こんな人におすすめ:体重が重い方(70kg以上)、毎日使う本格派、安定感を最優先したい方

デメリット:壁面に多少の圧痕が残る可能性あり。

引っ掛け式に比べて設置・取り外しに時間がかかる(目安2〜3分)。

③ ALINCO EXG114 ドアジム|コスパ重視の定番品

アルインコ(ALINCO)は国産フィットネス機器メーカーで、品質管理と安全性への信頼は国内トップクラスです。

EXG114はドア幅62〜90cmに対応し、耐荷重80kgとやや控えめですが、体重60kg台までの方なら十分実用的。

引っ掛け式で着脱が素早く、使わないときはクローゼットに立てかけて収納できるコンパクト設計も魅力です。

価格は3,000〜4,000円前後と最安値クラスで、ワイドグリップ・ナローグリップの2種類の握り位置が設けられており、広背筋・上腕二頭筋を効率よく鍛えられます。

こんな人におすすめ:とにかく安く始めたい方、体重60kg前後の方、収納のしやすさを重視する方

デメリット:耐荷重80kgは引っ掛け式の中でも低め。

体重が重い方・高強度トレーニングには不安が残る。

グリップのスポンジが薄めで長期使用で劣化しやすい。

④ Sportsroyals チンニングバー 多機能タイプ|ディップスも使いたい方向け

Sportsroyalsの多機能チンニングバーは、懸垂だけでなくプッシュアップバー・ディップスバーとしても使える3in1タイプです。

ドア枠に引っかけるタイプと床置きタイプを兼用できるモデルがあり、使用シーンの幅が広い点が他社製品にはない強みです。

耐荷重は100〜120kgと引っ掛け式としては高水準。

価格は5,000〜9,000円前後と中価格帯ですが、3種類の用途に対応することを考えると割安感があります。

グリップ位置は6〜8ヶ所設けられており、ワイドプルアップ・ハンマーグリップ・逆手懸垂など多彩な握り方に対応します。

こんな人におすすめ:懸垂以外の上半身トレーニングも一本でこなしたい方、ドア以外でも使いたい方

デメリット:重量が2〜3kgと他の引っ掛け式より重く、着脱・収納がやや面倒。

ドア枠への接触面積が大きいため傷リスクが若干高まる。

⑤ WASAI チンニングバー 調節式|スリムドア対応・コンパクト設計

WAASAIの調節式チンニングバーは対応幅が60〜95cmと幅広く、日本の古いマンションや洋室ドアに多い幅70〜78cmのドアでも確実に対応できます。

鉄製パイプにクロムメッキ処理が施されており、見た目の清潔感と耐腐食性を両立。

引っ掛け式で耐荷重は100kg。

グリップ部にフォームスポンジが巻かれており、握り心地は良好です。

価格は3,500〜5,500円前後。

シンプルな設計でパーツ数が少なく、初めて懸垂バーを設置する方でもマニュアルなしで設置できます。

こんな人におすすめ:ドア幅が78cm以下のスリムドアを使っている方、シンプルな設計を好む方

デメリット:バーの太さが28mmと細め(標準は32〜38mm)なので、手が大きい方にはやや細く感じることがある。

多機能性は低く、純粋な懸垂専用と割り切って使う必要あり。

ドア懸垂バー5製品 実用比較表

ドア 懸垂バー おすすめのホームジムセットアップ

5製品を主要な軸で比較した表です。

購入前の最終チェックにご活用ください。

製品名 タイプ 対応幅 耐荷重 静音性 傷リスク 収納性 着脱速度 コスパ おすすめ度
STEADY ST-116 引っ掛け 62〜95cm 100kg ★★★★★
IROTEC 突っ張り 突っ張り 70〜95cm 150kg ★★★★☆
ALINCO EXG114 引っ掛け 62〜90cm 80kg ★★★★☆
Sportsroyals 多機能 引っ掛け 62〜92cm 120kg ★★★★☆
WASAI 調節式 引っ掛け 60〜95cm 100kg ★★★★☆
◎=優秀 ○=標準 △=やや劣る / 評価は著者による主観も含みます

こんな人におすすめ|タイプ別選び方ガイド

ここでは購入者のタイプ別に、どのモデルを選ぶべきかを具体的に整理します。

賃貸住まいで傷をつけたくない方

最優先で「引っ掛け式」を選び、フック部のゴムカバーが厚みのある製品を選んでください。

STEADY ST-116はEVAスポンジカバーが標準装備で現時点では最も傷リスクが低い引っ掛け式モデルです。

さらに安全を高めたい場合は、フック接触部分に透明なゴムシート(100均のすべり止めシート)を追加で貼ることをおすすめします。

体重が80kg以上の方

引っ掛け式の多くは耐荷重80〜100kgが上限です。

体重80kg以上で激しく懸垂する場合は、IROTEC突っ張り式(耐荷重150kg)を選ぶのが安全側です。

体重×1.5倍の動的荷重を考えると、体重80kgの方は120kg相当の負荷がかかる計算になるため、余裕をもった耐荷重の製品を選ぶことが大切です。

省スペース・収納重視の方

マンション住まいで収納場所が限られる方は、引っ掛け式で折りたたみ可能なモデルが便利です。

ALINCOや STEADY ST-116は使わないときに取り外して立て掛けておけるため、狭い玄関でも邪魔になりません。

実際に私も6畳の寝室ドアに設置していますが、トレーニング後は外してクローゼット横に立て掛けています。

かさばらないので妻にも「思ったより邪魔じゃない」と言ってもらえました。

毎日使いたい・長期耐久重視の方

毎日懸垂をするヘビーユーザーには、フレームがスチール製で溶接部がしっかりしている製品を選ぶことが重要です。

IROTEC突っ張り式は業務用グレードに近い剛性を持ち、毎日使っても軋みが出にくい構造です。

価格は高めですが、1〜2年で買い替えることを考えると長期的にはコスパが高いと感じています。

初めてのホームジムで予算を抑えたい方

まずは試してみたいという方には、5,000円前後の引っ掛け式エントリーモデルがおすすめです。

ただし、私が最初に固定式ダンベルで後悔したように、「安さだけで選ぶと後悔する」というのも事実です。

グリップの太さ・フック部の素材・耐荷重の3点だけはしっかり確認してから購入するようにしてください。

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ドア懸垂バーを安全に使うための注意点

どれだけ良い製品を選んでも、使い方を誤ると落下やドア枠破損につながります。

購入前に必ず確認しておきたい注意点をまとめました。

設置前にドア枠の形状を必ず確認する

引っ掛け式は「ドア枠に出っ張りがあること」が大前提です。

最近のマンションや洋室ドアには枠の出っ張りがほとんどない「フラット枠」が増えており、引っ掛け式が使えないケースがあります。

実際に私のマンションの寝室ドアは枠の出っ張りが約1.2cmしかなく、最初に購入したモデルでは安定しませんでした。

設置前にメジャーで枠の出っ張り幅を測ることを強くおすすめします。

目安として出っ張りが1.5cm以上あるかを確認してください。

使用前に毎回ガタつきチェックをする

突っ張り式・引っ掛け式ともに、毎回使用前に軽く揺らしてガタつきがないか確認する習慣をつけてください。

突っ張り式は時間とともに圧力が緩むことがあります。

週に1回はネジや突っ張り具合を増し締めするのが安全です。

ドア開閉中は取り外すか施錠する

引っ掛け式をドアに設置したまま誰かがドアを開けると、バーが落下して怪我につながります。

私は「トレーニング中はドアに貼り紙」というルールを家族と決めています。

子どもがいる家庭では特に注意が必要です。

体重超過・反動動作は厳禁

懸垂中の動的荷重は静止時の1.5〜2倍になることがあります。

耐荷重100kgの製品でも、体重70kgの方がスイングしながら行うキッピング懸垂では安全マージンがほぼゼロになります。

ストリクトフォーム(反動なし)での使用を基本としてください。

まとめ

ドア懸垂バーは、工事不要・数千円から始められるホームジム入門の最強アイテムです。

私自身、3年前にホームジムをスタートしたとき、最初に買ったのがドア懸垂バーでした。

当時は「本当にドアに引っ掛けるだけで体を支えられるの?」

と半信半疑でしたが、実際に使ってみると背中・腕・体幹を同時に鍛えられる効率の高さに驚きました。

ただし、失敗も経験しています。

最初に選んだ安価な引っ掛け式はフック部のスポンジが薄く、ドア枠にうっすら跡がついてしまいました。

賃貸マンション住まいとしては冷や汗ものの失敗です。

その後、EVAスポンジカバーが厚いモデルに買い替え、さらに100均のすべり止めシートを挟むようにしてからは傷の問題はゼロになりました。

こういった小さな失敗を知っておくだけで、後悔のない買い物ができます。

選び方のポイントをあらためて整理すると、賃貸・傷が心配な方はEVAスポンジカバー付きの引っ掛け式体重80kg以上・より安定感を求める方は突っ張り式フラット枠や引き戸しかない方は突っ張り式一択です。

価格よりも「自分のドア環境・体重・使い方」に合った製品を選ぶことが、長く安全に使い続けるための最大のポイントです。

今回ご紹介した5製品はいずれも実使用レベルで評価の高いモデルです。

迷ったら、賃貸・標準体重の方には引っ掛け式のスタンダードモデル、体格がいい方や安定重視の方には突っ張り式をおすすめします。

懸垂1回もできなくていい、まずはぶら下がるだけでも体は変わります。

ぜひこの記事を参考に、あなたのホームジムに懸垂バーを加えてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 賃貸マンションでもドア懸垂バーは使えますか?ドア枠に傷はつきませんか?

引っ掛け式のドア懸垂バーであれば、EVAスポンジやシリコンラバーなどのカバーが接触面に付いているモデルを選ぶことで、ドア枠への傷を最小限に抑えられます。

私自身、マンション暮らしで退去時の原状回復が心配でしたが、EVAスポンジカバー付きモデルを使用した結果、目視で確認できる傷はほとんど残りませんでした。

ただし、長期間同じ場所に荷重をかけ続けると、塗装面が薄く剥がれるリスクはゼロではありません。

念のため、接触部分に市販の養生テープやフェルトシートを挟む二重対策をとると、より安心です。

心配な方は突っ張り式を検討するか、使用前に管理会社へ確認しておくと安全です。

Q2. 体重が90kgを超えていますが、ドア懸垂バーは安全に使えますか?

体重が90kgを超える方には、突っ張り式(耐荷重120〜150kg対応モデル)を強くおすすめします。

引っ掛け式は構造上、ドア枠の強度に依存するため、体重が重いほど「ぐらつき」

「落下」のリスクが高まります。

突っ張り式は壁面・床・天井に力を分散させる構造なので、大柄な方でも安定して使用できます。

また、いずれのタイプでも「静的な耐荷重」と「動的な衝撃荷重(飛び乗り・ドロップなど)」は別物です。

使用前にバーを手で押して揺れがないか必ず確認し、勢いよく飛び乗ったり、反動を大きくつけた懸垂は耐荷重の2倍以上の力がかかる場合があるため注意してください。

Q3. 引き戸しかない家でもドア懸垂バーは取り付けられますか?

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